無農薬、無肥料、野菜

ATHLEDOOR (アスリドア) は自然に触れ合うもの全てを発信したい。

今回は無農薬栽培について伝えます。

神奈川県中郡二宮町に有る「湘南ナチュラルファーマーズ」に行って来ました。

               農園オーナーの渡邊さん

農薬、化学肥料、畜分ふん堆肥、除草剤を一切使わない農法で安心安全を前提として「美味しい」を追求したプレミアムな野菜作りをされています。

廃菌床やチップや半生の草など炭素率の高いものをひたすら 大量に投入していくだけで、一般的な農法の 2 倍の収量を上げられる。

そんなブラジル発の「炭素循環農法」

畑の隅に盛られたキノコの菌床や木材チップ・枝葉・草。すべて生の畑の栄養素

これを撒いて土壌を発酵土俵にする、その事で虫も寄らず野菜本来の旨味が引き出され農法です。 

                イタリアン パセリ        

一般的な農法は肥料や堆肥を撒く農法なので腐敗型の土壌になる為、その環境を好む虫たちが湧くのだと聞いて驚きでした、又、その虫を駆除するのに農薬を使う負の連鎖型なのだと知りました。

但しこの炭素循環農法で作付けが出来る土壌にするには、3年位掛かるそうです、生産者の渡邊さんの情熱を感じました。

      ほうれん草、小松菜、長ネギ、水菜、ビーツ、芽キャベツ。

               ホトケノザ (花野菜)  

長葱はシンプルに小笠原の天然塩で戴きました、ジューシーで甘味タップリ 。

6月にはニンニク、夏には枝豆、スイカ、トウモロコシが楽しみです。

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL