奄美大島の黒糖焼酎

ATHLEDOOR (アスリドア) は自然に触れ合うもの全てを発信したい。

今回は奄美大島に行って来ました。

黒糖焼酎はサトウキビの絞り汁から作る純黒砂糖と米麹が主原料の焼酎です。

今回は奄美大島で1922年最初に黒糖焼酎を酒造した、弥生焼酎醸造所さんの工場に伺いました。

製造工程は

  • この機械でタイ米を蒸して⇒白麹菌を散布し熟成
  • 甕に移してここで1次仕込み
  • 甕から(写真手前)の桶に移し黒砂糖を水に溶かした糖液と酵母を加えて2次仕込ここでアルコール発酵する、他の焼酎はここで芋や麦を加える。
  • 奥の機械で蒸留をする
  • オーク樽で3年貯蔵

製造責任者の4代目川崎さんお世話になりました。

もう一軒は、名瀬市内に有る富田酒造場さん

ここは、1次仕込みと2次仕込みを同じ甕で行う唯一の製法を誇っているのと、米はうるち米で黒麹を使うオリジナルな焼酎を作られています、案内してくれた2代目の富田さん(まだ30歳位)と先代のお父様とで、手間の掛かる昔ながらの製法で作られており、看板ブランドである「龍宮」のその味はとても独特な深みが有ります。

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