Hemp素材とは

多機能性天然繊維(HEMP)

環境負担の少ないヘンプは、多機能性天然繊維として衣類だけでなく、衣食住と様々な分野で有効活用できる万能植物として、今注目を浴びています。さらに、二酸化炭素の吸収率が圧倒的に高く、地球温暖化などの環境問題にも貢献出来る素材なのです。

一方で、ヘンプは夏の素材の様に思われがちですが、多孔質(たこうしつ)で空気を蓄えるので重ね着すると空気が暖まり、実は冬に着るのも有りなんです。
そんな様々な面を持つヘンプの機能性をご紹介します。

抗菌性

ヘンプ繊維自体に抗菌性があり、カビや雑菌の繁殖を抑え、高温多湿の日本には最適素材だと言えます。

吸水発散性

繊維構造が中空のため汗を素早く吸い取り、さらっと快適さが持続。

UV効果

綿と比べ紫外線遮を断する効果があり、海辺に最適素材。

消臭効果

汗の匂いを抑える効果があります。

農耕面でも優れたヘンプ

ヘンプは機能性だけではなく、優れた生産効率の良さにも注目されています。
農薬に頼らずに育ち、土壌汚染がなく、むしろ土壌改良にも繋がります。ヘンプと輪作すると害虫や病気の発生が少なくなると共に、地力が上がり収穫量が増えるとも言われております。